当院で精液検査が可能となりました。
即日結果説明も可能です。

当院で精液検査が
可能となりました。
即日結果説明も可能です。

不妊の原因の約半数は男性側にあると言われています。
当院では精子特性分析装置「SQA-iO」を導入し、
院内で簡単に精液検査を受けていただけます。
妊活中の方はもちろん、
将来のための健康管理やブライダルチェックとしてもご利用いただけます。

男性不妊とは

妊娠を望む男女が、避妊をせずに性交していたにも関わらず1年間妊娠に至らない場合を「不妊症」といいます。約半分のケースで、男性側になんらかの原因があるといわれております。しかしながら男性側が病院を受診する割合は女性より少なく、かつ受診するタイミングも遅いといわれております。治療タイミングの遅れや、加齢による精子の質の劣化も指摘されてきており、不妊治療における男性因子の重要性は昨今高まってきています。

以下のことなどが
判断可能です
  • 無精子症
    無精子症

    精液中に精子が存在しない状態

  • 乏精子症
    乏精子症

    精液中の精子数が少ない状態

  • 精子無力症
    精子無力症

    精子の運動率が低下した状態

  • 奇形精子症
    奇形精子症

    正常な形の精子が少ない状態

当院の検査機器について

2026年7月より精液検査機器SQA-iOを導入いたしました。
精液量、精子濃度、総精子数、運動率、前進運動率、正常形態率などに加え、SMI(精子運動性指数)も測定可能です。SMIとは運動精子濃度を精子平均速度を組み合わせて数値化したもので、精子の運動性が良好であるほど高い数値が示されます。

精液検査機器SQA-iO

精液検査をお勧めする方

ブライダルチェック、精液量が減少してきた、パイプカット後の効果確認、抗癌剤や放射線の治療歴がある方、おたふくかぜに罹り陰嚢が腫れたことがある方など

当院での検査のながれ
  • STEP 1

    WEBまたは
    お電話で予約

    WEBまたはお電話にてご予約ください。来院時のご案内や検査の流れについて、あらかじめ簡単にご説明いたします。

    STEP1のイラスト
  • STEP 2

    来院して採精
    容器を受け取る

    ご来院いただき、検査に必要な採精容器をお渡しします。あわせて、ご自宅での採取方法や注意事項についてご説明いたします。

    STEP2のイラスト
  • STEP 3

    ご自宅で
    採取

    ご自宅にて採精を行っていただきます。清潔な環境で、事前の説明に沿って正しく採取してください。

    STEP3のイラスト
  • STEP 4

    採取後1時間
    以内に持参

    採取後はできるだけ早くご持参ください。検査精度のため、1時間以内の提出をお願いしております。

    STEP4のイラスト
  • STEP 5

    院内で検査
    (約75秒)

    お預かりした検体を院内で迅速に検査いたします。短時間で測定を行い、結果確認へ進みます。

    STEP5のイラスト
  • STEP 6

    医師より結果
    説明

    検査結果について医師が丁寧にご説明いたします。必要に応じて今後の対応や治療方針についてもご案内いたします。

    STEP6のイラスト
料金プラン
検査費用
5,500
※診察料は含まれておりません。
※保険適応外のため原則自費検査となります。

男性不妊の診断が確定した場合は、
不妊治療に必要な検査として以後の精液検査からは
保険適応となります。

よくある質問

2-5日の禁欲期間を守るようにしてください。前の射精からの間隔が短すぎても長すぎても良い結果が出ない可能性があります。

2時間まで大丈夫とは言われておりますが、可能ならば1時間を目安にとお伝えしております。夏場や冬場は過度な温度変化を避けてお持ちください。

可能です。ただ精液検査結果が不良であった場合、御本人の診察が必要となりますのでその際はご来院ください。

当院には採取するスペースは設けておりませんので、ご自宅で採取し提出してもらう必要があります。採取後1時間程度で検体を提出できる方に限られます。

検体を提出する日に関しては必ず事前に予約をしてください。検体をいきなり持ってこられても手術など他の予定が詰まっている場合など、すぐに検査を行えないことがあり、検体が無駄になってしまう可能性があります。